受験された皆様、お疲れ様でした。
今回も自己採点アンケートへのご回答ありがとうございます。
6月9日正午時点で、140名の方にご協力いただいています。
また、SNS等で拡散にご協力いただいた皆様にも、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
集計作業等を優先させていただくため、この記事へのお礼をもちまして代えさせていただきます。
いつもありがとうございます。
今回は前回に比べて、回答者数が半分程度となっています。
初めてのABタイプのサピックスオープンの難度や分量に、圧倒されてしまったお子様も多かったのではないでしょうか。
自己採点をされた方も、記述の多さに驚かれたかと思います。
サピックスオープンはもともと回避する子がいる上に、今回は同じ6月中に「6月マンスリー」「7月組分け」もあり、6月にテストが3つというハードスケジュールなため、いつもより回避した子が多かった可能性もありそうです。
サピックスオープンはクラス昇降に影響しないので、3つのうちで回避するとしたら、どうしても選ばれてしまいますね。
うちの子のクラスでも3~4人欠席、数クラス下のクラスは半分くらいしかいなかったようです。
その上、志望校診断サピックスオープンということで、A問題とB問題に分かれているテストです。
そのため、記述量が多いので自己採点が難しく、アンケートは見送りという方も多かったのではないかと推測しています。
■ 予想スコア(途中経過6月9日正午時点)
回答数:140名
- 4科平均点予想:242.0点
- 偏差値60ライン:311.2点
■ 今回の予想について
今回はドンピシャには当たらないと予想します!(笑)
・アンケート回答者数が前回より少なくほぼ半分
・国社での記述配点が高く、自己採点のブレが大きいと想定
・国語の解答訂正が3問あり、見落として自己採点している方がいる可能性
・SOは下位層が回避する傾向&他塾の上位層の受験が多少あるので、母集団のレベルがいつもと変化
こんなところでしょうか。
簡単に説明すると
Aタイプは知識力や処理力を問う問題
Bタイプは思考力や記述力を問う問題
となります。
得点比率からどちらの出題形式に強みがあるかを分析します。
これを元に、事前登録した志望校の合格可能性となる志望校判定が出ます。
まだ初回の志望校判定なので、%の数字に惑わされず、志望校までの乖離を冷静に判断したいテストです。
コベツバさんの講評によると、4年生までに習った内容からの出題ということで、算数は4年生までの内容の定着を確認出来たテストだったようです。
国語や社会は、記述量がいつものテストより多く、記述の得意な子にとっては粘れれば点の取りやすいテストだった一方、記述が苦手な子はわずかでも「書く」ことが出来たかで差が付いたかもしれません。
12日の結果待ちとなりますが、平均点が低くあって欲しいと思ってしまうのは私だけではないと思いたいです。
今回は自動補正を信じて調整せずに、このままでいきたいと思います。
■ 引き続きご協力のお願い
精度を高めるためには、サンプル数(回答数)が何よりの力になります。
まだ入力されていない方がいらっしゃいましたら、ぜひ下記リンクよりご協力をお願いいたします。
5年生第1回志望校診断サピックスオープンの自己採点アンケートは締め切りました。
ご協力ありがとうございました。